初バックパックの柴旅~東南アジア編~

旅ネタ中心にしようと思ってますが、結局色々記録していくと思います。

帰国

約1カ月の東南アジアバックパック旅から帰ってきました!


楽しかった分、違う環境に身を置き続けた疲れも同じくらいありますが、
旅自体は行ってよかったと思います。
今回はタイ・カンボジア・ラオス・ネパールを周りましたが
この歳にして、新たな刺激・発見をもらったし、
じっくりと自分について、また外から日本について考えるいい時間でした。


旅で感じたこと・・・
①みんなスマホを使ってるなー
ラオスの田舎でもネパールの山の上の人々もみんなスマホを使って、
動画や音楽を聞いていました。インターネット使用できるということで、
今まで海外の情報が取得できなかった人も外の世界のことを知れる環境にいるということで、今後の世界の中で人の動きがもっと活発になるだろうなーと、肌で実感しました。


実際にじぶんが仲良くなった若者3名も、もしビザが取得できるなら日本に来たいと言っていました。


②みんな待つことを知らない
隙あらば順番抜かしていこうとするので、正直めっちゃいらいらしましたが、
これがこっちの文化だと言い聞かせてました。
アジア系の人もそうですが、欧米系の人もひどかった
交通も車とバイクが入り乱れて、基本秩序はなくカオスでした。
クラクションが常に鳴らされ、排気ガスだしまくり。
こういうのを味わうと日本人の礼儀良さが際立ってよく感じられるとともに、
おとなしすぎるのかというのも感じた。


ラオス・ネパールあたりの人は比較的優しく、日本人に合う感じでしたが、
タイ・カンボジアは今経済成長していることもあり、がつがつ来る感じでした。
今の日本にない勢いがあり、このパワーは見習うべきとことろはあるなーと思ったり、
行き過ぎないようにしなければと思ったり。


③四季があるのは素晴らしい
基本的に年中暑い国を周っていましたが、ネパールでは12月でも昼間は半袖でおろうと思えばいれる感じでした。現地の人は気温差があって寒く感じるのかダウンとか着ていましたが、
冬という季節感は感じれなかったので、日本の冬は寒くてあまり好きではなかったけど、冬は冬でいいものに感じれました。
ないものねだりですね。


④接客があまり・・・(あまり高級な場所ではない)
基本的にアジアの路面のお店に入ると、値札はなく言い値で言われます。
正直いちいち交渉するのがめんどくさいです。
普通に何も買わずに帰るといやな顔をされますが、
あんまりお客様扱いされないのが、若干楽に感じることもあります。
日本の接客は素晴らしいですが、たまにやりすぎてるとも感じるので、
それほどお客様は神様的な考えじゃなくてもいいのかなーと思ったり。


とにかく皆なんか難しく考えず、自分の人生を楽しんでる人が多かったような気がします。
自分も今回の旅であまり難しく考えず、楽しんでいくぞ!って感じになりました。


今後1カ月単位の旅行は難しかもですが、まだまだ行きたいところはあるので、
ゆるく旅行は続けていきます。


旅行も終わったので、今後は日常のブログになっていくと思います!
あとブログタイトルも変えます!笑









ネパール〜締めくくりに博物館〜

今回の旅最後の観光地であるポカラに到着です。


ポカラはフェワ湖という大きな湖のほとりから、アンナプルナ連峰という8000m級のヒマラヤ山脈を仰ぎみることができ、

トレッキングやパラグライダーなど、アクティビティやるもよし、湖のほとりでぼーとするのもよしの、世界中からツーリストが集まるスポットです。


今回すでにエベレストトレッキングをしていたので、トレッキングはもうする気にならなかったので、ゆっくり過ごすことに。




まずはフェワ湖のほとりをぼーと歩きます。

20、30分くらいで半周くらいできます。



湖畔に座ってぼーとしている人や本を読んでいる人がちらほら



次にフェワ湖の中心に浮かぶ小島へ、乗り合わせの小舟で向かいます。

乗り合わせの小舟なら100円、自分専用の船を漕いでいく場合は500円。

かなりネパールの地元民の人の観光客がめちゃ多く、若干アウェー感ありました。








どこの若者も同じで、ポージングを決めてパシャパシャ写真を撮りあってました。



その後、国際山岳博物館なる施設に行きました。

世界中から集められたヒマラヤに関する資料が見ることができるとのこと。


中はけっこう広く、見応えのある展示物が多かったです。





まずはネパールに分布する多種多用な民族説明。またヒマラヤ山脈の一つ一つの山の説明や、ヒマラヤ山脈ができあがった経緯。

ヒマラヤに生息する動植物の展示。







初めてヒマラヤの山々を登頂した人物と、

当時の装備の展示。




田部井 淳子さん

初めてエベレスト登頂した女性が日本人だとは知らなかった。



都市伝説イエティに関する展示



日本に関しての展示も多いです。




長野県駒ヶ根市と関係があったんですね。

地元の若い女の子がこのマネキンの前でポージングして写真撮ってました笑


また登山家野口健さんのエベレスト掃除の様子と実際に回収してきたゴミの展示がありました。日本人として誇れる展示でしたね。


2.3時間はじっくり見れて、個人的には面白い博物館でした。


今回の旅のイベントはこれで終了!

あとはお土産を買って、日本へ帰国します。

帰ったらヘリコプターの保険請求とか色々やらなければ。

ネパール〜チトワン国立公園〜

エベレストトレッキングからカトマンズへ戻り、そろそろ日本に戻ろうかと考えていましたが、トレッキングをお願いした旅行会社から、

目的地まで行けなかった補填として、

食事やホテル無料で観光地に行かせてもらえるとのことなので、せっかくなので行ってきました。


まず1箇所目はカトマンズからバスで約7時間程離れたチトワン国立公園。

広大な敷地が自然保護区になっており、

様々な野生動物が観察できるスポットです。


まずは船で川を下ります


朝霧がかかった中をゆっくり下ります。



クロコダイル


陸に上陸し、ジャングルウォーキングがスタート。

ガイドさんがこん棒持ってます


ガイドさんの手についたヒル?

葉っぱの上でうねうね動いてました


野生のサイに遭遇

身をかがめゆっくりカメラをかまえる



ガイドがライノー、ライノー!いうからライオン!って思ったけど、サイのことなんやね。


野生のさる



午後はジープに乗って、ジャングルのさらに奥へ向かいます。




鳥がいっぱい


鹿がこっち見てます




翌日は象のブリーディングセンターへ


赤ちゃん象がかわいい


足を鎖で繋がれている象を見て、

小学生の頃読んだ「オツベルと象」を思い出しました。



チトワンでは色んな野生動物が見れ、

エベレストトレッキングとはまた違うネパールの魅力を感じれました。


明日からはポカラという湖畔の街へ行きます!