初バックパックの柴旅~東南アジア編~

旅ネタ中心にしようと思ってますが、結局色々記録していくと思います。

タイからカンボジアへ初陸路国境越え

タイバンコクからカンボジアへ無事入国しました!


島国日本ではあまりできない経験でしたが、

初めてのことで、バタバタしているうちにいつのまにか国境を越えていたって感じです笑



バンコクの北バスターミナルからカンボジアのシェムリアップ(アンコールワットが近い街)まで直行のバスがでてます(1300バーツ)


朝の9時に出発して、到着したのが17時半ごろでした。



街をはずれてからずっとこんな道です

最初はいいですが、飽きます。


タイとカンボジアの国境線であるアランヤプラテートで一度バスをおり、出国、ビザ取得、入国審査を受けます。


手続きに向かう前、

バス周辺に集合している時に日本人らしき男性を発見。


リュックに傘を突き刺し、いかにもバックパッカーという出で立ち。

ただものではないと思いながらも、

久々に日本人とも話したかったので、

勇気を出して話しかけてみました。


私、「すいません、日本の方ですか?」


男性 「はい、日本の方です。」


こっから会話が始め、探り探り話していると、

どーやら話しが合いそうな人だ。

北海道から一人で10日ほど旅にきているらしく、カンボジアには15年くらい前に一度来たことがあるらしい。

あまり職業とか年齢には深入りせず(自分も聞かれたらめんどくさいので)。


ただ、最初のアンコールワットを見るという目的は同じということで、こっからアンコールワットを見るまで行動を共にすることになりました。


国境越えは2人で協力しあいながら、手続きを進め、はじめての陸路国境越えを無事果たしました!


お連れさんはビザ取得に証明写真を持ってませんでしたが、100バーツ払うことで許されてました笑


ビザ


入国審査 両手の指紋を取られます


国境付近


ここで一つわかったのは、タイ用のSIMカードを購入していたのが、カンボジアに入った途端にすぐ圏外になるということ。

こんなに電波はきっちりしてるんだと勉強になりました。


国境を越えたのち、さらに3時間程走るとシェムリアップ 到着です。


シェムリアップに到着後、

明日の観光をどーしようかと思っていると、

ホテルまで送ってくれるおじさんが、

もし明日トゥクトゥクで遺跡群を周るなら2人で安くすると言ってきました。

普通一人で30ドルだが二人だから一人15ドル。じゃあそれでということでお願いし、

私はトンレサップ湖の夕陽も見たかったため、プラス10ドルの25ドルを支払いました。


翌日二人でアンコールワット遺跡群を周る約束をし、別々の宿泊先へ。



私のホステル周辺はナイトマーケットやパブストリート(夜遊びスポット)、お土産屋がいっぱいの所でなかなか立地の良いところでした。





そうか明日はハロウィンか


ポークリブ




マッサージ屋の女の子の呼び込みがすごく、


「昨日のこと覚えてる」(ってたぶん言ってた気がする)とか、


強引に二人がかりで腕を引っ張り、

連れ込もうとするので、力ずくで抜け出すと、後ろで「くそっ!」と言ってました笑


色んな意味で面白い街です。

栄えすぎず、田舎すぎず、私は好きな街です。


明日の観光が今から楽しみです!